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研修・講習会

テーマ研修 新たな産業変化とICTの利活用
〜ビッグデータ、IOT、AIでビジネスはどう変わるか〜

対 象

係長級以上で経営に関わる方(職種は問わず)   ※PCは使用しません

概 要

 「AI(人工知能)技術の発展で、仕事が奪われるのではないか」という不安や脅威が様々な業界に拡がっています。アメリカを中心として生まれた、新たな産業革命(第4次産業革命)と呼ばれる、最新ICT(情報技術)に基づく本格的な産業変化は、従来の産業区分では分類できない新興巨大ICT企業群を生み出し、金融業界等にも大変革を与えています。実際に、ソフトウェアを活用したロボット(RPA)が職場に導入されるケースも急増しつつあります。こうした中で自社の将来構想をどう検討すべきか問題や悩みをお持ちの方々も多いのではないでしょうか。この研修では、まず現在の産業変化の実態をご紹介し、その中で日本でも既に開始されている中堅・中小企業での先行事例を複数ご紹介し、これらを参考に今後のビジネス戦略検討の方向性を掴むことを狙いとします。

時間割

9:30開始〜16:30終了予定(昼休み:12:00〜13:00)
1、新たな産業変化とは何か

@イントロダクション
・何が変化しているか
・第4次産業革命と新興企業群
 巨大ICT企業群(GAFA)のビジネスと影響
・ビジネス事例紹介(1)
2、ICT発展のビジネスへの影響及び利活用方法

@産業構造の変化
・産業の区分が変わる
 製造業の未来は
・ビジネス事例紹介(2)

Aビジネスへの利活用
・利活用の仕方
 ICTをどのように使うか
・ビジネス事例紹介(3)
3、まとめ

開催日程

平成31年2月6日(水)(定員36名)

会場

東京洋服会館 ジェントリーホール(新宿区市谷八幡町13・市ヶ谷駅徒歩3分)

講師プロフィール

田邉 康雄(たなべ やすお) 東京都職業能力開発協会専任講師
NEC(株)出身。在職中は、中央官庁の大規模ICTシステム構築にSE・PMとして従事、情報サービスグループ部長、企業戦略WEB管理部長などを歴任。現在は、学校法人中央情報学園、学校法人白梅学園大学等で情報処理・情報科学分野の教鞭をとっている。IPA特種情報処理技術者、ITマスターの資格を持つ。

受講料(1名様・税込)

会員事業所 \10,000(当協会の会員制度にご加入いただいている事業所)
一般事業所 \15,000(上記以外の事業所)

  • 一般事業所様でも、お申込までにご入会いただければ、会員料金を適用致します。

募集期間

平成30年12月5日(水)〜 12月12日(水)17時 締切(裏面の受講申込書にご記入の上、Faxでお申込下さい。)

  • 応募者多数の場合は当協会会員優先の抽選となります(先着順の受付ではございません)。
  • 応募が少ない場合は、開催中止となることがございます。
  • お申込は、1社6名様まででお願い致します。
  • 受講の可否については、締切後数日中にご連絡致します。なお、受講希望者様全員が受講いただける場合のみFaxでのご連絡とさせていただきます。受講いただけない方が出た場合は、電話にてご連絡致します。
  • 締切後の受講お申込は、定員に空きがある場合に限り随時お受け致します。空き状況は電話にてお問合せ下さい。

その他

  • 受講確定後のキャンセルは、開催初日の10営業日前(当コースでは1/23(水))までにお申出の場合に限りお受け致します。これ以後にお申出の場合、受講料は返金致しかねます(全額を申し受けます)ので、ご注意下さい。
  • 当研修は、東京都中小企業職業訓練助成金の支給対象となる場合がございます。東京都中小企業職業訓練助成金については、東京都産業労働局雇用就業部能力開発課(TEL:03-5320-4718)へお問合せ下さい。
  • 内容・日程・会場・担当講師等は、変更となる場合がございます。

お問合せ

東京都職業能力開発協会 〒102-8113 東京都千代田区飯田橋3-10-3 東京しごとセンター7階
振興課 03-5211-2352 ※間違い電話にご注意下さい

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