ホーム>研修・講習会>職業能力開発推進者経験交流プラザ イメージ

研修・講習会

平成27年度第2回 職業能力開発推進者経験交流プラザ
年間テーマ「 個と組織の成長の要、キャリア形成支援 」

『 組織を強くするキャリア面談活用の具体的事例 』

事例発表者平成26年度キャリア支援中央職業能力開発協会会長奨励賞受賞企業
  1.日研総業株式会社 製造人事部 課長 荒井 勉 氏
 2.株式会社浅野製版所  経営企画部 新佐 絵吏 氏
司会者東京職業能力開発サービスセンター 人材育成コンサルタント 井上 秀明

日 時

平成27年10月5日(月)午後1時30分〜4時30分

会 場

千代田区飯田橋 3-10-3  東京しごとセンター 5階セミナー室

受講料

無料

テーマ概要

 企業にとって、厳しい競争環境の中で、経済社会のニーズに応え、発展していくためには、中長期的な経営方針・ビジョンに対して、人を育て、人が育つ活力ある組織づくりが必要であり、その取り組みとして従業員の自律性を活かしたキャリア支援が重要です。今回の事例発表は、そのような視点に立ってキャリア面談を中心とした取り組み事例をご紹介いたします。

事例発表概要

  • 日研総業株式会社
     当社では正社員希望者のキャリアを支援するため、2009年よりキャリアパス制度を導入し、「人事制度」「教育」「活動」「キャリア・コンサルティング」を4本の柱として14の施策を実施しています。その一環として、2014年度には、全国で353人を対象にキャリア面談を実施し、働く意識を高めて動機付けを明確にすることで本人の自律意識を高めるとともに、退社抑制などに効果が認められましたので、「非正規雇用社員のキャリア支援事例」として発表いたします。
  • 株式会社浅野製版所
     当社では2012年から社員の様々なデータを収集し、社内で共有することで一人一人の能力を活用する取組を実施しています。今回は全部署が連携した新入社員教育と徹底したフォロー面談によって若手社員のキャリア形成をサポートする「中小企業だからこそできる人材育成体制」についてご紹介いたします。

発表企業紹介

  • 日研総業株式会社
     製造・技術者派遣と請負事業などを中心に、全国121箇所(2015年4月1日現在)に拠点を展開、管理的業務を含めた総社員数は約1万3千人。10年以上前より人材育成に力をいれており、全国6箇所に自前の研修施設を備え、製造技術や管理者育成などの研修受講者は年間約2,800人(2014年度実績)に上る。
  • 株式会社浅野製版所
     1937年創業の広告製版企業。過去の慣習にとらわれず、社員のための施策を次々実施。働きやすい職場環境づくりや社員の能力と個性を大事にした人材育成など全社をあげて積極的に取り組んでいる。

発表者プロフィール

  • 荒井 勉 氏:
    日研総業株式会社 製造人事部 課長。国家資格2級キャリアコンサルティング技能士。
    大学卒業後、全国規模の着物専門店にて人材教育業務等を経て店長。その後日研総業に入社、事業所長を経てキャリアパス制度の実務責任者となり2013年より現職。
  • 新佐 絵吏 氏:
    株式会社浅野製版所 経営企画部。大手医療機器メーカー関連会社、(独)産業技術総合研究所サービス工学研究センター等を経て2012年(株)浅野製版所入社。人事労務・採用・メンタルケア全般を担当。産業カウンセラー、2級FP技能士。

司会者プロフィール

  • 井上 秀明:
    東京都職業能力開発サービスセンター  人材育成コンサルタント。  外資系人材育成企業出身。 30年以上に亘り企業の人材育成に携わる。 国家資格2級キャリアコンサルティング技能士。
    兜x士ゼロックス総合教育研究所専属講師。ATD(米国人材開発協会)ジャパン理事。日本キャリアカウンセリング協会会員。

申込方法

下記申込書にご記入の上、FAXにて8月25日(火)より9月25日(金)までの期間内にお申し込み下さい。上記期間以外のお申込みについては、東京職業能力開発サービスセンターにご相談ください。お申込み受領後、開催日1週間前までに「受講票」をお送りいたします、当日必ずご持参下さい

主催・お申込み・お問い合わせ

東京都職業能力開発協会 東京職業能力開発サービスセンター
東京都千代田区飯田橋 3-10-3  東京しごとセンター7階
TEL03−5211−2355
FAX03−5211−2359
<個人情報の取扱いについて>
申込み用紙に記載された情報は、当協会が実施する研修等の人材育成事業以外には利用いたしません。また情報の管理は適切におこない、第三者への提供、開示等は一切いたしません。

■下のPDFファイルをダウンロードしてください。

■Adobe Reader(無償配布)の入手方法

Adobe Reader 上記のPDFファイルを開くためには、Adobe Acrobat Reader(無償配布)が必要になります。お持ちのパソコンにAdobe Acrobat Readerがインストールされてない場合は、ここからダウンロードすることができます。

イメージ
戻る←